『感染対策』パン屋さんでの悩み

大阪豊中市・天満橋のパン屋さん、パトリエフクモリの福盛尊子です。

コロナウイルスの感染拡大が止まりません…

ベーカリーの人間としても心が本当に痛いです。

ベーカリーでも様々な感染対策をしていますが、

本当に正しい事が何なのか手探り状態で日々を過ごしています。

ベーカリーでの感染対策をご紹介いたします☆

パン屋での感染対策1

1個ずつの個包装

並んでいると、どうしても気づかない間に飛沫が飛んでしまう可能性を低くする

為に、真っ先にどの店舗も取り入れたのが個包装です。

パン屋さんの本音としては、本当に大変です…

これをするために人員を増やし、一つずつの個包装がこんなにも大変なのか

と思う程、慣れるまでは時間を要しました(泣)

セーフカバーの利用

コロナ対策として登場したセーフティカバーは本当に大助かりです。

大手のパン屋さんがよく使われていますが、パンの乾燥も防げますし、

個包装をする手間もありません。

蓋はトングで開け閉めできるほど簡単で、手で触れる事がないので

お客様には大変喜ばれています!!

個包装をするために長時間パンの前にいる事もよくないと判断し、少しでも

パンに触れる時間を無くすためにこのカバーを使いました~♡

従業員もお客様もマスクをお付け頂いてます♡

もう今やマスクなしでは歩けない程、徹底されてますね!

さすが日本人やなと感心してます…

マスク無しで来られる方はほとんどいらっしゃらないので、感謝しか

ありません(´;ω;`)ウゥゥ

小さいお子様まで、マスクしなきゃってしてくれちゃうので

私しゃ泣けてしまって頭が上がりませんよ;。;

加湿を徹底的に!

実はパン屋で加湿器を置く事はありません。天然の加湿が既に

されているからです☆☆

加湿器を置いてしまうと、パンにカビを生やしているようなもん

なのです…

ただ!!

ベーカリーに置いてあるオーブンには、強力な蒸気が付いており

パンによってはこの蒸気をふんだんに使って焼き上げる事があります。

そして、パンが焼きあがりオーブンを開ける毎に蒸気が大量に出るので

加湿されている状態です。

アルコール消毒は絶対です!

お客様には来店された時にアルコール消毒をしていただいておりますが、

店員もかなりの頻度でアルコール消毒を行っています。

また、トングやトレーも全て使用後はアルコール消毒を徹底しています。

カフェスペースもテーブル、椅子全てアルコール消毒をしております!

本当に基本的な事しかできませんが、これでもやはりご満足いただけない事も

あり、毎日本当に悩んでいます。

絶対に感染者を出さない!という思いで営業中は緊張感にあふれていますが

お蔭様で今のところ感染者は1人も出ていません。

これもお客様がたくさんご協力してくださり、本当に感謝しかありません。

本当に早くみんなが笑顔に暮らせますように…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です