フランスパンが買いたくなる食べ方や保存方法をご紹介します。

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大阪北摂桃山台店・天満橋店のパン屋さん、パトリエフクモリの福盛尊子です。

ベーカリーで購入するのにためらう商品の断トツNo1がフランスパンなんです。
日本はまだ食パン文化が根強く1本をどう食べきるのか、食べにくそう
という意識がまだまだ強いのも事実。

しかし、フランスパンの魅力や買ってみた後の楽しみ方をご紹介致します☆
パトリエフクモリは1日50本以上も売れる大人気商品です!!

フランスパンとバゲット

フランスパンとは、小麦粉、塩、イースト、水のみで作ったフランスで作られているパンを言います。その中にあるのが『バゲット』になります。

バゲットとバタール、トラディショナル何が違う?

皆さんがご存じのバゲットは、『杖』という意味からバゲットという名前になりました。比較的外側がしっかり硬く食感や風味を楽しみたい方にはお勧めのパン。最近では色んなものがバゲットという名前で売られていますが、本来フランスで食べるバゲットは口の中を怪我する程皮が鋭くバリっとした食感が特徴です

バタールというのも、フランスパンの一種になりますが『中間』という意味で生地重量や生地はバゲットと同じです。
少し短く太いのが特徴で、大きな違いは食感です。
バゲットはクリスピーなのに対し、バタールはやわらかいのが特徴。
もっちりした食感がお好みの方はバタールがいいかもしれませんね。

日本ではあまり馴染みのないトラディッショナル

フランスでは、バゲットかトラディッショナルと言っていいほどメジャーな商品です。
トラディッショナル=伝統
伝統的なバゲットの事をトラディッショナルと呼んでいます。

一番シンプルな配合で作る為、どのフランスパンよりも製法が難しく、
ベテランの職人しか作れないのも特別な証拠

食感はクリスピーでバゲットほど皮は分厚くなく、香ばしい香りのたまらない
トラディッショナルは、フランスで住んでいた時これが一番すきでした♡

バゲットの悩みを解決していきます!

1日1本食べきれるのかな?

フランスでもそうですが、1日で1本食べる必要はありません。
2日目は硬くなってたべれないでしょ?と思われる方が大多数です。
フランスパンは味があっさりしているので、アレンジが一番しやすい
パンになるので、1本買うのが一番おススメです!

お店でまず2㎝程カットしてもらいましょう。
※お家にパン切包丁がある場合はいいですが、普通の包丁では切らないで下さいね。フランスパンの硬さで包丁の刃が傷みます。
お家に帰ってする事はその日食べない物はすぐに冷凍してください。
ラップでもアルミホイルでも大丈夫です。パン屋さんではフランスパン
保存袋を言えばもらえるので、その袋で保存するのがおススメです。

硬そう、食べにくそうという意見も多いです。

事実硬いです。でも食べにくくはありません!
まずトースターの高温で焼きましょう。そして有塩バターを分厚く切って乗せる。それが一番フランスパンのおいしさがわかる食べ方です。
2㎝に切っているので、大きな口を開けなくても食べれますよ^^

パン屋で買った焼立てに戻らない?

硬くなるという悩みで一番多いのは2日目以降や冷凍したバゲットをそのまま
焼いたら石みたいになった。。。

というご意見。
確かにそのまま食べると本当に怪我します。おいしいどころか食べれませんね。

焼く前にひと手間加えてください。

フランスパンに水をかける。

フランスパンはもともと水分がそこまで多くないので、2日目以降はとても硬く乾燥しやすいんです。
なので、強制的に潤す。
そこからトースターで焼いてみてください。
高級トースターを使わなくても、パンから蒸気がでるのでふっくら焼立てのフランスパンに戻りやすくなります☆

フランスパンをアレンジしよう!

家庭でも簡単に出来るフランスパンアレンジをご紹介します^^

ガーリックフランス

・バゲット 2cmカットしたもの

・有塩バター 50g

・ガーリックパウダー 2.5g

・乾燥パセリ

<作り方>

・耐熱ボウルにバターとガーリックパウダーを入れて1分程加熱しよう
 (※電子レンジにもよりますので、完全に溶けるまで調整してください。温めすぎ注意!!)

・バターが完全に溶けたら刷毛を使ってカットしたフランスパンに塗りましょう☆

・乾燥パセリをかけてオーブントースターで焼き色が付くまで焼いてね⁂

バゲットフレンチトースト

・バゲット 2㎝にカットしたもの 4切

・卵 2個

・牛乳 400㎖

・グラニュー糖 120g

・バニラエッセンス 少量

・グランマニエ 少量 ※入れなくても大丈夫です。

・バター(有塩) 少量 

<作り方>

・牛乳を温めます。※沸騰はさせないでくださいね☆

・グラニュー糖と卵を入れゆっくり混ぜます。

・人肌に冷ました牛乳と合わせて混ぜましょう。

・バニラエッセンスと、お好みでグランマニエを少し入れます。

・バットやタッパーにフランスパンを並べてフレンチ液を入れます。

・フランスパンがしっかり浸かるようにいれてください。

・1日以上冷蔵庫で保管してください。

・フライパンにバターを入れ溶かします。

・よくフレンチ液を吸い込んだバゲットを入れ弱火で両面じっくり焼きましょう。

ダイエット中はフランスパンがおススメです☆

朝ごはんに食パンを選ぶよりフランスパンの方がダイエットには向いてます!

最近の食パンには、生クリームやバター、マーガリンがたくさん入っている為

脂質過多になりがちです。

フランスパンの原材料は、小麦粉、塩、イースト、水で作られています。

脂質が気になる方は是非フランスパンを選びましょう☆

ただし、フレンチトーストやガーリックトースト等、アレンジを加えると

脂質糖質共に上がります。ダイエット中の場合は、野菜やハムを多く挟んで

サンドイッチとして食べましょう♪

フランスパンはよく噛まないと食べれません。満腹感も出やすいので

食パンを選ぶより大変おススメです☆

塩分制限の方は要注意

フランスパン、食パンは塩分が多く塩分制限をしている方は食べる量に注意が必要です。

小さくカットする等食べ方を工夫しましょう☆

一見躊躇しやすいフランスパンは本当にアレンジもしやすく

また、食べ応えもバツグンなので、一度買ってみる事をお勧めします^^

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